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レクチャールーム~ボディランゲージ

さ、今日は先日行われたPaw'erのレクチャールーム第2回目
  テーマはボディランゲージ

第一回目では
 愛犬の言葉やメッセージを聞き、
      犬に分かる方法で伝えてあげること

 と学びました。

第二回目は犬の言葉って?ということを学んできましたよ。

犬は人間と同じ言語を持っていません。
ので、体全体で気持ちを表現します。

犬の言葉というのは
       ボディランゲージ(体を使って気持ちを伝える)


このボディランゲージ(犬のコトバ)を的確に理解することが
犬とのコミュニケーションをとるためにはとても大切になってくるのですね。
コミュニケーションをとろうとしたって、ボディランゲージが分からなければ
何を伝えたいのか、今何を考えているのか分かりません。


今回のお話で私がスコンと理解できた一言、、、


     犬を外国人だと思え!

      あくまで例えですが、私にはスコンと理解できました。
      コトバの違う人たちとの交流は犬との交流に似ていると思いませんか?

外国の方と交流をするためには相手の言葉を知り、理解しなくてはいけませんよね。
講師ののらのらさんは昔、イギリスに留学した際、
互いの気持ちを伝えられずとても辛い思いをされたそうです。
日常生活のささいな用事ですら、理解できず伝える術を持っていなければ
通じないもの。


異文化交流の始まりは、まず相手の言葉や文化を知ることですよね。
英語を使っている人と会話をしたければ、英語を勉強するでしょう?
会話ができるようになれば相手のことをもっと知りたくなるかもしれませんね。
もっともっと会話しようと更に勉強したいと思うんじゃないでしょうか?
会話ができるようになれば日常のささいな用事に困ることもなくなりますよね。


異文化を持つ犬にも同じことが言えますよね。
犬の母国語はボディランゲージですから、まず母国語を理解しなくては
先にある交流(コミュニケーション)は生まれないのです。

気持ちをどうにか伝えようと、あれこれ犬は考え実行してくるでしょう。
それが齧る行為だったり、吠える行為だったり、、、
「今気持ちが伝わらなくて困ってるの」という犬のコトバ(ボディランゲージ)
だったとしたら、あなたはどうしますか?
本当に困ったことばかりして悪い子ね!って思いますか?


日常に溢れている色んな行動は、犬が気持ちを表現しているということです。
その表現が一体どんな気持ちの表れなのか?
その気持ちをキチンと理解してあげることが良い関係を築く為の
第一歩なのではないでしょうか?



人と犬はたとえ同じ屋根の下で暮らす家族であっても
異文化同士だということを決して忘れてはいけませんね。
人は人、犬は犬の文化をしっかり踏まえ、互いに歩み寄ることで
コミュニケーションがはかれるようになる。


そろそろアタマの弱いおかぁちゃんのバッテリーが切れてきたようです(笑

次は実際に犬はどうやって気持ちを表現しているの?
というのを画像を交えてご紹介出来ればと思います。



              異文化コミュニケーション


        最初は分からなくてドギマギしちゃうけど、
         少しでも分かると何だかウキウキしちゃうあの感覚


             レクチャー中そんなドギマギとウキウキを

              思い出していたおかぁちゃんなのでした(笑
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by kumatenosofu | 2007-05-29 00:38 | おべんきょう
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