2006年 06月 27日 ( 1 )

出張トリミング その2

さてさて今日はその2

今日はトリートメントとリンスです。
私、実はリンス→トリートメントと思っていたんです。
が、実際はトリートメント→リンスの順番でした。
何故だか分かります?
まずはトリミングな気分♪ののらのらさんのブログで
今回ソラに使用したトリートメントの説明を読んで下さいね。
 (詳しい話はプロののらのらさんにお願いしましょう!←ズルイ??)

自分ではあまり感じていなかったのですが、ソラちんの被毛は
相当痛んでいたようです(恥)
のらのらさんはトリミングするワンちゃんに合わせたシャンプー・トリートメント・リンス
の微調整をしてくれているそうです。今回もブログ上のソラちんの被毛を見て
シャンプーの回数やトリートメントの種類を考えてくれていました!(感激)


のらのらさんのブログ見てきましたか?
じゃぁ私なりのお話を進めましょう^^

トリートメントには被毛内部まで浸透する特殊なタンパク質
入っているそうです。
ソラちんはトリートメントを被毛まんべんなくなじませてから
5から10分程放置しました。その間も休むことなく話し続けました(笑)
その後前回強調した事と同じくこれでもか!って位すすぎをして
リンスです。リンスはすぐに洗い流しました。
もちこんここでもこれでもか!すすぎです。←勝手に命名、以後これを使用します。


シャンプーはマイナスイオンをもっています。
訂正↑被毛は水に濡れるとマイナスの電気を帯びます。
シャンプー剤の界面活性剤が汚れの付着力をゆるめて、
汚れを引き離します
つまり、マイナスの電荷を持っているシャンプー剤が
汚れを被毛から離すのです。
この作用が汚れを落とすシステムなんですね。
被毛はシャンプーでマイナス電気を帯びるのではなく
水に濡れるとマイナスになるのです。
byのらのら様より
 シャンプーに対してちょっと違う見解でした。すみません(汗)
  水に濡れるとマイナスになるんですねぇ!!

リンスはプラスイオンをもっています。
トリートメントは内部に浸透することのできる特殊なタンパク質をもっています。

さ、どうしてか気付きましたか?


シャンプーによってマイナスイオンを帯びた被毛。
そこに内部に浸透することのできる特殊なタンパク質を加えます。
しばらく時間を置くのは内部に浸透させるためですね。

内部に浸透したら余分な特殊タンパク(トリートメント)は
被毛から洗い流します。これでもか!すすぎです(笑)


そして最後にリンス。


『磁石で考えていただければ分かりやすいですよ』
そうのらのらさんは説明してくれました。


もうお分かりですね?


被毛という柱がスカスカになっています。
その中に同じ成分(タンパク質)を注入
そしてそのタンパクが逃げ出さないように柱を包みましょう!


どうですか?ご理解いただけたでしょうか?
マイナスにプラスはくっつきますね^^
その原理を利用しているからこそトリートメント→リンスなのですね。
  のらのらさ~~ん!これで間違ってないですよね??(←激しく不安・・・)


柱を包んだ状態で元々ある柱の表面(ウロコ状のキューティクル)を
壊さないように上から下へを繰り返す。


どうですか?!なるほど~!!って思いませんか?
全ての動作・順序には理由がちゃーーんとあるんですね^^
それを分かりやすく説明してくれたおかげでいなさ夫婦もスゥ~っと
理解でしましたよ^^



リンスをしてこれでもか!すすぎの後はタオルドライ。
じ、実はタオルドライの写真が一枚もありません・・・(涙)
でも基本は同じキューティクルを傷つけない
ので、タオルドライの基本は
被毛をタオルで押すようにしながら水分をタオルに吸着させる。
ここでは上から下への動作はありませんでした。
押す!押す!押す!です。
たったこれだけですが、半乾きの被毛の状態は全く違いました!
膨張することなく、シットリしてるんですね~^^
d0057536_024810.jpg

        タオルドライ後のソラちんの被毛状態。
          いつもはこの時点で物凄い膨張してました。
          膨張するというのはキューティクルがささくれだっていた
          という証拠ですね。反省・・・



はぅ~~。予定通りタオルドライまでいけました^^
明日はドライングとカッチョについて。
お?明日で終われるかな?
でも終わってしまうのがもったいない気も・・・。
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by kumatenosofu | 2006-06-27 23:35 | ソラ